新しいミッション




NLPと学校教育


将来は自分の塾を作り、
塾という呼び方でなくてもいいんですが、
スクールのようにして、NLPを子供たちに伝えていきたいんですよね。


その為に、
今の環境で、子供たちや先生仲間に対して
どのようにNLPを活用することがベストなのか?


そんなことを考え始めています。


現在は小学校の先生というのは、
親御さんたちとの関わりも多いので、
NLPの活用など、必要な情報と経験が集まりやすそうです。


ではNLPのをどのように活用できるのか、
課題をあげていきたいと思います。


といいますのは、
去年は去年で問題がありクリアしてきましたが、


今年は今年で多くの課題を抱えています。


それは、私がNLPを学んで変わってきたのを
校長先生が頼もしく思ってくれたおかげで、
2つのミッションが生まれました。


1、学校の先生たちに、NLPのコミュニケーションや
  自己コントロール、問題解決の方法、目標設定の仕方
  などを教える。


2、特に問題あるクラスをもう一人の先生と
  担任して、私は業務面から子供たちとの
  やり取りまで、新しいアイデアを出す。


そんな役割をいただきました。


それが正式に校長先生により、
決定しました。


まずは、先生たちのコミュニケーションを変えるための
NLP・コミュニケーションレクチャーの準備を始めます。


その内容も、今後皆さんには分かち合いますね。


「逆境と挫折からの利益」


この言葉は、新しい挑戦やきつい状況の時に、
特に強く意識します。


さあ、面白くなってきた。


塾の経営に向けてNLP活用

NLP先生と小学生。


思い出してください。


突然というか久しぶりですいません。
1年以上ぶりにブログを更新します。


更新すると言っても、
もう読者の方がいないような気がします。


でも、確認すると悲しいのでやめておきます。


ところで覚えていただいていますか?


NLPを活用して、
子供達のことを何とかして、
素敵な環境で素敵な教育を受けさせてあげたい。


だからそのために、
理想の次世代にあった教育を行えるように、
現在もがんばっています。


しかし、この一年では多くのことを学ばせていただきました。


きっかけはNLP以外にありません。


更に多くの仲間とも出会いました。


すごくありがたい日々で、
この一年の意味はなんだったのだろうか?


こんな質問を自分自身に投げてみると、
非常に面白い答えが、自分の中に浮かんできました。


それは充電期間で熟成期間。
そんな感じでしょうか。


NLPを始めとして、
フォトリーディングやマインドマップ
を学んでいました。


理由はとてもシンプルで、
子どもたちが既に学んでいるという
実績があるからなんです。


子供と親が一緒に学べて、
将来の役に立つツールはなんだろう?


NLP・フォトリーディング・マインドマップ
すごく必要で大切なものです。


さあ、ここから何が生まれるのでしょうかね?


そして自分の夢に少し変化も見えてきました。
それは、私設の塾を開いて授業の一環として、
NLPなどを教えていきたいなと最近は強く思っています。


これからその目標に向けて、
何が必要か明確にしていきます。


保護者の心理

NLPを学んでから、保護者の視点でいろいろな事を見るようになりました。
そんな風に視点を変える事、それも非常に大事です。

親御さんは子供の事が心配なのは当たり前です。
先生に対して信頼関係がなければ、我が子を預けるのに不安を感じる。

そう思って当たり前です。

そう思うからこそ、モンスターペアレント、
と呼ばれる親が出てきてしまうのだと、最近改めて感じています。

以前、授業にNLPを取り入れる事ができたら!
そう思ったのですが、授業だけでなく、
親御さんも参加する、授業参観などで、親にもNLPを知ってもらう。

それができたら、とても良い事だと思います。

子供の育て方に関するコミュ二ケーションを親が学ぶ事で
より子供との距離が近くなる。
そうなる事で、子供も親からの愛情を受けている。
そう感じる事ができ、ストレスがなくなる。

こういう好循環が起こると非常に良いと思います。

実際『子育てNLP』のように、NLPを子育てに活かす。
そういう試みをされている団体もあるようです。

自分がそういう場を作れる人になりたいです!
NLPによって子供の可能性を伸ばせる!
そんな先生になるぞ!

NLPセミナーでもらったユーザーの声

NLPセミナーでもらった資料の中に、

受講生さんの声がありました。

たまに見返すんですよね。

そうすると、セミナーを受講した時の感覚が

よみがえって、初心に戻れる感じがするんです。

皆さんも、初心にもどれるグッズやアイテムはありますか?

探してみるとかなり良いモチベーションになりますので、

興味がある方は探してみて下さい。

授業にNLPを取り入れられたら

NLPを使った子育てに関して、
前回の話と重なってしまう部分があるのですが
学校の授業にNLPを取り入れる事が出来ないかと考えています。

NLPの中で、ラポールの作り方というものを学びます
ラポールと言うのは、信頼関係の事です。

人生において、子供でも、大人でも
どうやって人との信頼関係を築いていくかという事が課題です。

信頼関係が築けるか築けないかによって、
その人の人生を左右すると言ってもおかしくない程、人生は変わると思います。

ですが、信頼関係を築くのはなかなか難しいものです。

子供達の中で、いじめや、一人行動しか出来なくなってしまう子供は、
このラポールの作り方がわかっていないのです。

それをNLPを取り入れた授業を行うことによって、
子供達にわかりやすく教える事が出来れば、
クラスの雰囲気が変わるだけでなく、いじめもなくなると思います。

一説では、いじめが起こる原因は
子供が愛情不足になっていると言われています。

愛情不足の子供は、人と、
どうコミュニケーションをとっていいのか、
それがわからないまま成長してしまいがちです。

そんな時、授業でNLPを取り入れられれば
子供達は変わる!

そう考えています。

まぁ、これは自分の頭の中だけで、
実際はまだ形に出来ていない事ですが、いつかそんな授業をするぞ!

NLPと育児

子供達との接し方について書きましたが、学校だけではなく、
子供の育児にもNLPは使えるのです。

例えば、叱り方や褒め方。そういったものを少し変えるだけで、
子供の性格形成が大きく変わります。

【命令・禁止】そういう言葉は使えば使うほど悪影響を及ぼすと言われています。

子供が意思を示している時、言葉の奥まで考える事が出来るか?
そこが大事になってきます。
例えば子供が、朝起きて学校に行く前に
「お母さん、頭が痛いよ。」
という子供に対し、
「何言ってるの、大丈夫だからさっさと学校行きなさい。」

朝の忙しさで、こう答えてしまう何気ない親の一言ですが、
それが続くと、子供は『もう言わない。』
そう判断してしまうのです。心の声を閉ざすのです。
そうなってしまってからのコミュニケーションは悪循環になってしまいがちです。

忙しいのもわかりますが、どうしてこの子は今日そんな風に言って来たのか?
本当に頭が痛いのか?
もしくは学校に行きたくない、他の原因があったんではないか?

そういう事を少しで良いので考えてあげる。
それだけで、親子のコミュニケーションは飛躍的に変わります。
せっかくの親子ですから、
コミュニケーションのしっかりとれた関係を築いて欲しいと思っています。

家庭でコミュニケーションがしっかりとれている子供と
そうではない子供は、学校でもコミュニケーションに差があります。

NLPを学んだ事によって、子供が言葉を発している時に
どんな心構えで聞いてあげるかそういったものもわかりました。

NLPは子供達と話す時も役立つ

NLPは子供達と話す時も役立ちます。
NLPの中でVAKという代表システムがあります
どういうものかと言うと、

VAKとは、

V(Visual)・・・視覚

A(Auditory)・・・聴覚

K(Kinesthetic)・・・身体感覚

それぞれの頭文字をとったもの。

人は、視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)の3つの感覚で、
主に世界を把握しているということが言われています。

そして、3つのバランスは人それぞれによって違うというが言われています。

例えば、V、と、A、と、K、という。
それぞれのレベルがあるとします。満点で10点だとした時。
ある人は、視覚(V)のレベルが10点。
聴覚(A)のレベル5点
身体感覚(K)のレベルは3点。
もう一人は逆のレベルだとします。

視覚(Ⅴ)レベル3点。
聴覚(A)レベル5点。
身体感覚(K)レベル10点。

この場合、この2人が同じ場所にいたとしても、
感じるもの、見ているものに差が出ます。

例えばこの2人が海に行ったとします。

すると前者は、海の色や、景色、そこに感動します。

ですが、後者は、海の潮風や、砂の感触に感動します。

人によってどこのレベルが高いかが違うので
同じ場所にいても、感じるものに変化が出てきます。

なので、みんなが同じ感覚だと思って話をすると
収集がつかないと言ったような事態になる事が時々起こってしまうのです。

どの子供がどのタイプかを注意深く見る事で、伝え方を変える事が出来ます。
そうすることによって子供達の理解もより深くなるのです。
NLPのVAKシステムで子供達の個性を見る。

先生をしていく上で、この事を知っているのはとても重要です。

またNLPに助けられました。

NLPを学んでから、本当にNLPに助けられてばかりです。

皆さんはモンスターペアレントという言葉をご存知ですか?
ここ最近ニュースでも取り上げられているのですが、
学校に通っている子供たちの親の中に
理不尽な観点から学校側にクレームをつける、
無理な要求をする親の事を言います。

もちろんちょっとした気になる事を
子供のために学校にご指導をくださる親御さんは
モンスターペアレントとは呼ばれません。

例えば給食費を払わないとか、そういうのが典型です。

ですが、仮に給食費を払わないと言ってきた親御さんに
話をきちんとした上で、それでも払わないと言われた場合、
「では学校を辞めてください。」
とはなりません。

その親御さんともこの先付き合っていかなければなりません。

そう言った時、親御さんとの関係が悪くなるより、
できるだけ良い形になることを、どの先生も望みます。

しかし、なかなかそれが難しいものです。

熱血教師を目指す自分にとっては、給食費を払わない時点で、
親がおかしい!

そう言ってしまいたい気持ちはありますが、
そういうわけにはいきません。

そんな時も、自分はNLPで習ったバックトラッキングを使いました。

NLPの理論から言うと、
バックトラッキングをする事によって相手は
「自分の事を受け入れてもらえている」と捉える事が出来ます。

モンスターペアレントと呼ばれている親御さんでも、
元々は子供の事が大事で、
その気持ちがちょっと行き過ぎている場合が多いように感じます。

なので、その人達の言っている事を、一旦受け入れていますよ。
という姿勢を見せてから話をする事で、改善できる場合があるのです。

NLPを学ぶまでは正直、
上手に親御さんと話が出来ず、なかば喧嘩ごしになっている自分がいました。

それが、
NLPを学んだ事によってどう話していけば相手に伝わるのかが解ったのです。

話し方1つで、お互いの気持ちが解りあえるかどうか大きく変わります。

NLPを知った事により

NLPを知った事により、
アウトカムが出来るようになったと言う話を
前に書かせてもらいましたが、それ以外にもたくさんあります。

先輩の先生達と話す時に、
NLPの、バックトラッキングと言うテクニックを使う事で
以前はギクシャクしていた関係が良好になりました。

バックトラッキングと言うのは、
相手が使っている言葉を、そのまま返すという方法なのですが、
NLPの先生曰く、
たったそれだけの事でも、
人間の心理に与える影響は絶大だそうです。

NLPセミナーで学んでから、
実際自分の生活で取り入れましたが、効果は本当に大きかったです。

前の自分の話し方の悪かった点も自分で気付けましたし、
悪い点を改善し、バックトラッキングを取り入れる事で、
本当に絶大な効果が得られました。

そんな風に実際の生活に取り入れてみて、
更にNLPのすごさを実感しました。

セミナーの時はNLPテクニックって凄い!
と感激していましたが、
結局自分の生活に取り入れられなければ意味がありません。

なので、実際NLPを学び、実生活でNLPを活かす。
そこまで出来て、初めてNLPを学んだ意味があると思います。

本当にNLP様々だと感じています。

NLPを学んで生活に張りが戻りました!

熱血教師はいらない時代?

熱血教師はいらない時代?

自分が教師になって、子供たちに夢を!
と意気込んでいた気持ちはすぐに打ち砕かれ、
現実という壁にぶつかりました。

子供達は夢よりも受験が大事、
「受験に関係ない事は学校では教えなくて結構です」
と言う保護者。

全てが自分の熱意とは真逆のところにある気がして、
教師を続けて行く事に迷いを感じていた日々が続きました。

もっと、子供達に教えたかった事があったはずなのに、
いつの間にか子供達と本気で話す事をやめていた自分がいました。

ですがNLPを学び、
自分との向き合い方を学びました。

NLPは、誰か相手のいるコミュニケーションはもちろんの事、
自分自身とのコミュニケーションの取り方を教えてくれました。
自分がこれからどうなっていきたいか、
自分の目標を明確にする。

NLPのアウトカムと呼ばれているテクニックなのですが、
このアウトカムが出来るようになると、
自分自身に変化が起こります。

今までは、
『なりたい自分と現実の自分』
それが違っている事を
どこかで受け入れ、諦めている自分がいました。

あのまま自分の信念を忘れ、流されていたら、
きっと私は先生を辞めていたと思います。
そしてきっと後悔したでしょう。

NLPに出会い、こういったテクニックを学んだ事で
自分は目標や信念を取り戻しました。

目標が見えなくなっている自分は、NLPで助かりました。

熱血教師はいらない時代だ、などと考えていた自分が情けないです。
この時代だからこそ熱血教師が必要なのだと強く思っています。

NLP