またNLPに助けられました。
NLPを学んでから、本当にNLPに助けられてばかりです。
皆さんはモンスターペアレントという言葉をご存知ですか?
ここ最近ニュースでも取り上げられているのですが、
学校に通っている子供たちの親の中に
理不尽な観点から学校側にクレームをつける、
無理な要求をする親の事を言います。
もちろんちょっとした気になる事を
子供のために学校にご指導をくださる親御さんは
モンスターペアレントとは呼ばれません。
例えば給食費を払わないとか、そういうのが典型です。
ですが、仮に給食費を払わないと言ってきた親御さんに
話をきちんとした上で、それでも払わないと言われた場合、
「では学校を辞めてください。」
とはなりません。
その親御さんともこの先付き合っていかなければなりません。
そう言った時、親御さんとの関係が悪くなるより、
できるだけ良い形になることを、どの先生も望みます。
しかし、なかなかそれが難しいものです。
熱血教師を目指す自分にとっては、給食費を払わない時点で、
親がおかしい!
そう言ってしまいたい気持ちはありますが、
そういうわけにはいきません。
そんな時も、自分はNLPで習ったバックトラッキングを使いました。
NLPの理論から言うと、
バックトラッキングをする事によって相手は
「自分の事を受け入れてもらえている」と捉える事が出来ます。
モンスターペアレントと呼ばれている親御さんでも、
元々は子供の事が大事で、
その気持ちがちょっと行き過ぎている場合が多いように感じます。
なので、その人達の言っている事を、一旦受け入れていますよ。
という姿勢を見せてから話をする事で、改善できる場合があるのです。
NLPを学ぶまでは正直、
上手に親御さんと話が出来ず、なかば喧嘩ごしになっている自分がいました。
それが、
NLPを学んだ事によってどう話していけば相手に伝わるのかが解ったのです。
話し方1つで、お互いの気持ちが解りあえるかどうか大きく変わります。