NLPコミュニケーション




NLPのコミュニケーションを考えてみる


NLPセミナーで学んだことから、
質のいいコミュニケーションを身につけるために、
自分なりにコミュニケーションで必要なことを整理しなおしてみました。


もちろんNLPセミナーで学んだことを思い出すように
頭の中を紙に書き出していますのでNLPそのものです。


しかし、忘れてしまっている部分もありますので、
そこはご了承下さい。


まず、大きく3つに分けてみました。


1、NLPのラポール(信頼関係)構築
2、非言語の部分を変える
3、相手の話を聴いて、受け止める(NLPの傾聴)
4、相手を導く、気づかせる、方向づける


4つになってしまいました。


1と3は共通ですね。


しかし、同時に行ないますが、
一応別々にして考えてみます。


NLPに学びコミュニケーションを学ぶなら、
ある程度の細分化をしてトレーニングした方がいいですから。


もう一つ付け加えたいのは、
1の前に、自分のコミュニケーションの現状を知るです。


以前に、先生たちを相手に、
NLPのコミュニケーションの勉強会を開くと言いましたが、
全部で5つのステップなりました。


もう一度、整理します。


1、NLPのアウトカム
 ・現状のコミュニケーションの把握
 ・2人1組で実習して、録音したものを聴く
 ・現状の把握をした上で、NLPアウトカムで望む状態を決める
 ・どうしたら、現状と目的の差を埋められるか?考えて計画する


2、NLPのラポールを学ぶ
 ・信頼関係の築き方と注意点
 ・ラポールを築くコミュニケーションの実習


3、相手の話を聴いて、受け止める(NLPの傾聴)
 ・NLPの傾聴の実践
 ・自分の意見や感情をむやみにぶつけないように
  感情のコントロールを学ぶ


4、相手を導く、気づかせる、方向づける
 ・相手にとっての影響力や存在感を高める
 ・NLPのメタファーと実習


5、非言語の部分を変える
 ・身だしなみ
 ・服装
 ・仕草や動作や表情
 

長くなりました。
こんな感じでやってみます。