自分にとってベストな動機づけ




NLPには目的追求型と問題回避型というものがあります。


この違いは、動機の違いなんですね。
この話をある女性の話をして、お伝えしてみますね。


当たり前ですけど、
ダイエットで悩んでいる女の子がいました。


年齢は22歳ですから、
特に気になる年頃です。


少しポッチャリしている彼女は、
周りの男性からは、人気がある方です。


可愛らしいんですね。


しかし、彼女のコンプレックスの一つは、
そのポッチャリとした体系でした。


そして、最近まで少しづつ体重が増えていました。


NLPでいうセルフイメージがどんどん下がっていったのは、
説明するまでもありません。


そんな中、彼女は片想いだった男の子への想いが強くなります。
きっかけは、最近話しをする機会が増えたからです。


実は同じ大学の同じサークルなんです。


ここから彼女の本気のダイエット作戦が始まりました。
彼女の動機は、NLPの問題回避型でした。
「あの人に、これ以上デブと思われたくない」
「今のままでは嫌われる。何とかしなくちゃ」


NLPの問題回避型の典型的な、
失うものへの恐怖が強い動機になっていました。


しかし、どうしても僕の中では、
いままでの彼女を見ていると、
NLPの目的追求型にしか見えないんです。


しかし、彼女はNLPの目的追求型の動機に、
自然とチェンジしてきました。


NLPの問題回避の動機でダイエットに励む姿は、
「少し、無理しているな」と思わせるものでした。


しかし、ダイエットが上手くいくことで、
自信を持ち、男の子と上手く行っている姿を思い描き出した、
NLPの目的追求型の動機をもちはじめた彼女は、



凄く表情もいきいきとして、
心からダイエットを楽しんでいるのが分かりました。


NLPの目的追求型と問題回避型。
誰でも両方の動機を持ち合わせていますが、
自分のタイプにあった動機を押さえるだけで、


スイッチが入り、
頑張り方や楽しさが変わります。


是非、自分のタイプを見極めてください。
NLPの目的追求と問題回避のタイプの見極めは、


自分の動機が得るものに向いているか?
失うものに向いているか?


ここで見分けます。