感覚の鋭敏さ




NLP資格のセミナーを受講すると、
「感覚の鋭敏さ」ということを教えていただけます。


NLPでは、
とても大切な要素と言われています。


たくさんあるテクニックや考え方も、
もちろん大切ですが、


NLPが大切にしている、
感覚の鋭敏さがなければ、
前に進めません。


どういう事でしょうか?


今回は、
自分の内面の状態について、
一緒に考えて行きましょう。


私たちは、
日々を生きて行く中で、
いろいろな情報に触れ、
体験・経験を積み重ねる中で、


いろいろと感情が動きます。


そのなかで、
いつのまにかマイナスの感情や思考にとらわれたり、
なにかの違和感を感じたまま過ごしてしまいがちです。


その時に、
自分の感覚が鋭敏だと、
自分の内面の状態や、


コミュニケーションを取っている
相手の内面状態に気づくことも出来るようになります。


もちろん、人によって、
個人差はありますが。


では、
NLPの感覚の鋭敏さは、
どのようなものでしょうか?


それは、NLPの代表システムに基づいた、
VAKという私たちの感覚を養い、活用するところから始まります。


Vは視覚です。
Aは聴覚です。
Kは身体感覚です。


身体感覚には、
味覚、触覚、嗅覚が入ります。


この3つの感覚を
養うと、今まで気づけなかったことに
気づくことが出来るようになります。


NLPの代表システムのVAKを、
私たちは普段から無意識に使っていますが、


この感覚を、
自分の外側に向けたり、
内側に向けたり、


意識的に、
NLPでいう感覚の鋭敏さを
活用できます。


慣れてくると、
当たり前に、内側や外側に、
感覚を向けることが出来るようになります。


是非、NLPの代表システムのVAKを
意識的に、自分の内側や外側に向けて活用しましょう。


それが、感覚の鋭敏さに繋がります。