コミュニケーション能力を身につける




コミュニケーションで大切にしていることは何ですか?


NLP資格のセミナーでは、このように教えてくれます。
コミュニケーションで大切な前提は、信頼関係。


NLP資格のセミナーでは信頼関係のことをラポールを
呼んでいます。ラポールとは信頼関係の他に
調和がとれた関係ということを指しています。


そして、調和というのは、意識レベルから
はじめていき、無意識レベルでの調和を指します。


では、どうしたらそのような調和や信頼関係を
築くことができるのでしょうか?


まずは、相手に合わせることからはじめていきます。


例えば、話し方、声の状態、姿勢や相槌、頷きなど、
更に、相手の使っている言葉や雰囲気、テンション
などにも合わせていきます。


そして、相手を大切にしていく気持ちや、
理解や共感を使用とすることで、
気づいたら心の距離が縮まっています。


最終的には、相手の内面へペースを合わせます。


相手の内面へペースを合わせて、
価値観にも合わせます。


その時には、NLPのラポールを深く築くことができます。
これは外側だけでなく、内面にも合わせているからです。


そして、人は自分に似ている相手に対しては、
無意識に安心感や親しみを感じます。


それは、初対面でコミュニケーションを
とっているときに、共通の話題や知人がいるだけで、
一気に距離が縮まるのと同じです。


NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションでまずは、
相手が心を開いたり、寄せてもらえるように、
まずは、ラポールを築くことが大切だと教えてくれます。


その為に、存在しているのが、NLPのラポールテクニックです。


コミュニケーションが変わるだけで、人生が変わります。


環境の変化で、自己認識を変える




NLPのニューロ・ロジカル・レベルを環境の変化から、自己認識レベルの変化まで促してみましょう。


自己認識認識を変えることで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを環境レベルまで
変えていくことはとても行い易い事ですが、その逆の環境からもアプローチしてみましょう。


誰とでも信頼関係を築くことのできるコミュニケーション能力を身につける。
というようなことを考えたとします。その時は、次のように行います。


・コミュニケーションの上手な人の真似をする
・コミュニケーションを徹底的に学べる環境を作る


そうすると、確実に自分のコミュニケーションの取り方が変わります。
つまり、行動が変わるのです。これで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動が変わってくることになります。


そして、環境の中で、直接コミュニケーション能力が高まったり、
行動する中で、コミュニケーション能力が確実に高まります。


では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベルに行きましょう。
環境、行動、能力が変わることで、自分のコミュニケーションやそれに不随する何かが変わります。
見えてくるものや考え方は間違い無く変わります。経験が加わることで、より一層です。


その結果、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの自己認識レベルはこのように変わります。
例えばですが、「自分はコミュニケーションが上手くない、苦手だ」⇒「コミュニケーションが得意だ」


非常におもしろいですね。
是非、参考にしていただければ幸いです。


クライテリアを同僚の先生に使う




NLPテクニックでモチベーションを取り戻す。


自分自身もそうですが、
やはり、この仕事をしているといろいろありますね。


中々、ドラマのようにはいきません。


そこで、大切なのは、
自分の問題解決能力、コミュニケーション能力、
モチベーションの管理だと最近、痛感しています。


私自身については、
NLPプラクティショナーを受講した時に
教えていただいたテクニックで、


いろいろなチェレンジや自分に対しての実験、
様々な試みや提案をしていますから、
楽ではないですが、とても楽しくやっています。


しかし・・・


悩んでいる同僚がいるのも事実です。


私たちの過去を振り返ると、
やはり大変な時って、何だか投げ出したくなる瞬間が、
あるじゃないですか?


そんな時って辛いですよね。


そこで考えました。


NLPのクライテリアを使ってみたらどうかと。
このクライテリアは、価値観を明確にすることができる
とても素晴らしいテクニックです。


それも、簡単な質問を通して行うことができます。


ただし、NLPのクライテリアは、
相手との信頼関係があって成立しやすいものです。


だから、NLPのラポールテクニックを活用しながら、
同僚の悩みを聞きつつ、NLPのクライテリアを使って、
一緒に、モチベーションを取り戻したいと思います。


では、クライテリアの使い方の紹介ですが、
このように私は使わせていただきました。


「教職という仕事において、大切な事はなんですか?」
「どうして、それが大切なの?」⇒これは、方向性の質問です(詳しくは前回の話です)


◯◯で大切なことはなんですか?
というフレーズに仕事や家族などを入れて使います。


一度、自分自身にNLPのクライテリアを使って、
試しながらも、価値観の再確認をされてみてはいかがでしょうか?


次回もNLPのクライテリアの話をしていきたいと思います。


NLPコミュニケーション




NLPのコミュニケーションを考えてみる


NLPセミナーで学んだことから、
質のいいコミュニケーションを身につけるために、
自分なりにコミュニケーションで必要なことを整理しなおしてみました。


もちろんNLPセミナーで学んだことを思い出すように
頭の中を紙に書き出していますのでNLPそのものです。


しかし、忘れてしまっている部分もありますので、
そこはご了承下さい。


まず、大きく3つに分けてみました。


1、NLPのラポール(信頼関係)構築
2、非言語の部分を変える
3、相手の話を聴いて、受け止める(NLPの傾聴)
4、相手を導く、気づかせる、方向づける


4つになってしまいました。


1と3は共通ですね。


しかし、同時に行ないますが、
一応別々にして考えてみます。


NLPに学びコミュニケーションを学ぶなら、
ある程度の細分化をしてトレーニングした方がいいですから。


もう一つ付け加えたいのは、
1の前に、自分のコミュニケーションの現状を知るです。


以前に、先生たちを相手に、
NLPのコミュニケーションの勉強会を開くと言いましたが、
全部で5つのステップなりました。


もう一度、整理します。


1、NLPのアウトカム
 ・現状のコミュニケーションの把握
 ・2人1組で実習して、録音したものを聴く
 ・現状の把握をした上で、NLPアウトカムで望む状態を決める
 ・どうしたら、現状と目的の差を埋められるか?考えて計画する


2、NLPのラポールを学ぶ
 ・信頼関係の築き方と注意点
 ・ラポールを築くコミュニケーションの実習


3、相手の話を聴いて、受け止める(NLPの傾聴)
 ・NLPの傾聴の実践
 ・自分の意見や感情をむやみにぶつけないように
  感情のコントロールを学ぶ


4、相手を導く、気づかせる、方向づける
 ・相手にとっての影響力や存在感を高める
 ・NLPのメタファーと実習


5、非言語の部分を変える
 ・身だしなみ
 ・服装
 ・仕草や動作や表情
 

長くなりました。
こんな感じでやってみます。


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