可能性はたくさんある




NLPのニューロ・ロジカル・レベルは覚えましたか?
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを知ることで、
自分の思考の枠組みを増やすことができるようになります。


例えば、NLPを名古屋で受講した男性は次のようにNLPを学んだ成果を話してくれました。
それまで、1度や2度のチャレンジで諦めていたんです。「ああ、だめだな」なんて。
それがニューロ・ロジカル・レベルを知ってから変わりました。


なぜ変わったかというと、自分の努力の方向性が分かったのです。
それは、どのように行動していけばいいのかが明確でないために、直感や思いつき、
書籍や人の話をそのまま鵜呑みにして、出来る範囲で頑張る。そんな事しかできんませんでした。


そんな状態ですから、NLPを名古屋で受講するまでの間は、自分の行動に対して、
成果や結果が出てくる確信が全くなかったのです。


このようにお話していたのですが、ニューロ・ロジカル・レベルを知ってから、
どうして変わることができたのでしょうか?行動や頑張ること自体が楽しくなってきたそうです。
実は、そこには理由がありました。


それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは一つのテーマに対して、
6つ段階が同時に存在していますから、それを利用して行動してみようとなったのです。


・自分がどのレベルに対しての変化や行動を起こそうとしているのかが明確になった。
・一つのレベルが上手くいかなくても、他のレベルでも考え、試すようになった。
・スピリチュアルな視点で、今の自分にとって、うまくいかない事に対しての、理由や意味を考えることができるよになった。


いかがでしょう。このように、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを、行動の基準として使うこともできるのです。


自分を変える6段階




NLPのニューロ・ロジカル・レベルのご紹介をしていきます。


皆さんはNLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知ですか?
このニューロ・ロジカル・レベルは6段階からなっていて、
私たちのアイデンティティーを表しています。


しかし、その言い方では分かりにくいですので、別の表現をしてみましょう。


私たちの人生や個人を形成している自分の状態というのは、
6つの段階に分けて考えることができます。


そのNLPのニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階とは以下のものです。


6、スピリチュアルレベル
5、セルフイメージレベル
4、信念・価値観レベル
3、能力レベル
2、行動レベル
1、環境レベル


という6つの段階です。


NLPを名古屋で受講して、成果を出している女性は、
このニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階で自分の課題である、
人間関係の克服に挑みました。


名古屋で働く彼女は、自分が「どうして、人間関係がうまくいかないのか?」
それを次のように分析しました。


6つの段階に当てはめて、
6⇒人生を信頼していない、見えない力を信じていない
5⇒自分は人間関係が下手、愛される資格がないというセルフイメージ


4⇒うまくいく人ははじめからうまくいく。という信念
3⇒コミュニケーションテクニックも考え方も知らなかった
2⇒行動する勇気も、その方法も知らなかった
1⇒今までの自分にとって、居心地の良い人間としか付き合っていなかった


このような分析をNLPを名古屋で受講した女性はしました。
そのうえで、NLPで学んだテクニックを試して行きました。


皆さんも、まずはNLPのニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階で、
自己分析してみてはいかがでしょうか?


感覚の鋭敏さ




NLP資格のセミナーを受講すると、
「感覚の鋭敏さ」ということを教えていただけます。


NLPでは、
とても大切な要素と言われています。


たくさんあるテクニックや考え方も、
もちろん大切ですが、


NLPが大切にしている、
感覚の鋭敏さがなければ、
前に進めません。


どういう事でしょうか?


今回は、
自分の内面の状態について、
一緒に考えて行きましょう。


私たちは、
日々を生きて行く中で、
いろいろな情報に触れ、
体験・経験を積み重ねる中で、


いろいろと感情が動きます。


そのなかで、
いつのまにかマイナスの感情や思考にとらわれたり、
なにかの違和感を感じたまま過ごしてしまいがちです。


その時に、
自分の感覚が鋭敏だと、
自分の内面の状態や、


コミュニケーションを取っている
相手の内面状態に気づくことも出来るようになります。


もちろん、人によって、
個人差はありますが。


では、
NLPの感覚の鋭敏さは、
どのようなものでしょうか?


それは、NLPの代表システムに基づいた、
VAKという私たちの感覚を養い、活用するところから始まります。


Vは視覚です。
Aは聴覚です。
Kは身体感覚です。


身体感覚には、
味覚、触覚、嗅覚が入ります。


この3つの感覚を
養うと、今まで気づけなかったことに
気づくことが出来るようになります。


NLPの代表システムのVAKを、
私たちは普段から無意識に使っていますが、


この感覚を、
自分の外側に向けたり、
内側に向けたり、


意識的に、
NLPでいう感覚の鋭敏さを
活用できます。


慣れてくると、
当たり前に、内側や外側に、
感覚を向けることが出来るようになります。


是非、NLPの代表システムのVAKを
意識的に、自分の内側や外側に向けて活用しましょう。


それが、感覚の鋭敏さに繋がります。


価値基準の方向性




NLPのクライテリアの話をしました。


価値観や価値基準のことをいっているクライテリアですが、
NLPでは質問を通してそれを明確にしていきます。


今回はNLPのクライテリアの次の質問です。


相手の価値基準が分かったら、
その価値基準の方向性を明確にします。


NLPでは、クライテリアの方向性といいます。


このクライテリアの方向性は、
相手の価値観の土台をなすものです。


ですから、
・自分自身
・親友や友達
・パートナー(彼女や奥さん)


などとのコミュニケーションを
より素晴らしいものにしたいなら、
NLPのクライテリアの方向性を、


大まかにでも知っておくと、
人間関係が楽しくなりますよ。


例えばNLPのクライテリアの方向性に、
問題回避というものがあります。


何かを得るというよりも、
「何かを避ける」という動機の方が強いのです。


NLPを大阪で受講した旦那さんがいます。
子供の未来の話になると、必ず喧嘩になります。


NLPのクライテリアの方向性が、
目的志向の旦那さんに対して、
問題回避の奥さんでした。


子供に可能性をどんどん高めてほしい旦那と、
無理はしすぎずに自分を大切に幸せであってくれたらいいという奥様


2人の思いは実は共通しているのですが、
NLPのクライテリアの方向性が違うため、
表現が違い、喧嘩になっているのでした。


しかし、NLPのクライテリアの方向性に関して、
NLPセミナーを受講した旦那さんは、


「それってどうして大事なの?」
という方向性を明確にする質問をして、
奥様のタイプを知ったのでした。



その先に2人のコミュニケーションが、
どのように変化するかは想像付きますよね。


クライテリアを同僚の先生に使う




NLPテクニックでモチベーションを取り戻す。


自分自身もそうですが、
やはり、この仕事をしているといろいろありますね。


中々、ドラマのようにはいきません。


そこで、大切なのは、
自分の問題解決能力、コミュニケーション能力、
モチベーションの管理だと最近、痛感しています。


私自身については、
NLPプラクティショナーを受講した時に
教えていただいたテクニックで、


いろいろなチェレンジや自分に対しての実験、
様々な試みや提案をしていますから、
楽ではないですが、とても楽しくやっています。


しかし・・・


悩んでいる同僚がいるのも事実です。


私たちの過去を振り返ると、
やはり大変な時って、何だか投げ出したくなる瞬間が、
あるじゃないですか?


そんな時って辛いですよね。


そこで考えました。


NLPのクライテリアを使ってみたらどうかと。
このクライテリアは、価値観を明確にすることができる
とても素晴らしいテクニックです。


それも、簡単な質問を通して行うことができます。


ただし、NLPのクライテリアは、
相手との信頼関係があって成立しやすいものです。


だから、NLPのラポールテクニックを活用しながら、
同僚の悩みを聞きつつ、NLPのクライテリアを使って、
一緒に、モチベーションを取り戻したいと思います。


では、クライテリアの使い方の紹介ですが、
このように私は使わせていただきました。


「教職という仕事において、大切な事はなんですか?」
「どうして、それが大切なの?」⇒これは、方向性の質問です(詳しくは前回の話です)


◯◯で大切なことはなんですか?
というフレーズに仕事や家族などを入れて使います。


一度、自分自身にNLPのクライテリアを使って、
試しながらも、価値観の再確認をされてみてはいかがでしょうか?


次回もNLPのクライテリアの話をしていきたいと思います。


自分にとってベストな動機づけ




NLPには目的追求型と問題回避型というものがあります。


この違いは、動機の違いなんですね。
この話をある女性の話をして、お伝えしてみますね。


当たり前ですけど、
ダイエットで悩んでいる女の子がいました。


年齢は22歳ですから、
特に気になる年頃です。


少しポッチャリしている彼女は、
周りの男性からは、人気がある方です。


可愛らしいんですね。


しかし、彼女のコンプレックスの一つは、
そのポッチャリとした体系でした。


そして、最近まで少しづつ体重が増えていました。


NLPでいうセルフイメージがどんどん下がっていったのは、
説明するまでもありません。


そんな中、彼女は片想いだった男の子への想いが強くなります。
きっかけは、最近話しをする機会が増えたからです。


実は同じ大学の同じサークルなんです。


ここから彼女の本気のダイエット作戦が始まりました。
彼女の動機は、NLPの問題回避型でした。
「あの人に、これ以上デブと思われたくない」
「今のままでは嫌われる。何とかしなくちゃ」


NLPの問題回避型の典型的な、
失うものへの恐怖が強い動機になっていました。


しかし、どうしても僕の中では、
いままでの彼女を見ていると、
NLPの目的追求型にしか見えないんです。


しかし、彼女はNLPの目的追求型の動機に、
自然とチェンジしてきました。


NLPの問題回避の動機でダイエットに励む姿は、
「少し、無理しているな」と思わせるものでした。


しかし、ダイエットが上手くいくことで、
自信を持ち、男の子と上手く行っている姿を思い描き出した、
NLPの目的追求型の動機をもちはじめた彼女は、



凄く表情もいきいきとして、
心からダイエットを楽しんでいるのが分かりました。


NLPの目的追求型と問題回避型。
誰でも両方の動機を持ち合わせていますが、
自分のタイプにあった動機を押さえるだけで、


スイッチが入り、
頑張り方や楽しさが変わります。


是非、自分のタイプを見極めてください。
NLPの目的追求と問題回避のタイプの見極めは、


自分の動機が得るものに向いているか?
失うものに向いているか?


ここで見分けます。


NLPは子供達と話す時も役立つ

NLPは子供達と話す時も役立ちます。
NLPの中でVAKという代表システムがあります
どういうものかと言うと、

VAKとは、

V(Visual)・・・視覚

A(Auditory)・・・聴覚

K(Kinesthetic)・・・身体感覚

それぞれの頭文字をとったもの。

人は、視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)の3つの感覚で、
主に世界を把握しているということが言われています。

そして、3つのバランスは人それぞれによって違うというが言われています。

例えば、V、と、A、と、K、という。
それぞれのレベルがあるとします。満点で10点だとした時。
ある人は、視覚(V)のレベルが10点。
聴覚(A)のレベル5点
身体感覚(K)のレベルは3点。
もう一人は逆のレベルだとします。

視覚(Ⅴ)レベル3点。
聴覚(A)レベル5点。
身体感覚(K)レベル10点。

この場合、この2人が同じ場所にいたとしても、
感じるもの、見ているものに差が出ます。

例えばこの2人が海に行ったとします。

すると前者は、海の色や、景色、そこに感動します。

ですが、後者は、海の潮風や、砂の感触に感動します。

人によってどこのレベルが高いかが違うので
同じ場所にいても、感じるものに変化が出てきます。

なので、みんなが同じ感覚だと思って話をすると
収集がつかないと言ったような事態になる事が時々起こってしまうのです。

どの子供がどのタイプかを注意深く見る事で、伝え方を変える事が出来ます。
そうすることによって子供達の理解もより深くなるのです。
NLPのVAKシステムで子供達の個性を見る。

先生をしていく上で、この事を知っているのはとても重要です。

またNLPに助けられました。

NLPを学んでから、本当にNLPに助けられてばかりです。

皆さんはモンスターペアレントという言葉をご存知ですか?
ここ最近ニュースでも取り上げられているのですが、
学校に通っている子供たちの親の中に
理不尽な観点から学校側にクレームをつける、
無理な要求をする親の事を言います。

もちろんちょっとした気になる事を
子供のために学校にご指導をくださる親御さんは
モンスターペアレントとは呼ばれません。

例えば給食費を払わないとか、そういうのが典型です。

ですが、仮に給食費を払わないと言ってきた親御さんに
話をきちんとした上で、それでも払わないと言われた場合、
「では学校を辞めてください。」
とはなりません。

その親御さんともこの先付き合っていかなければなりません。

そう言った時、親御さんとの関係が悪くなるより、
できるだけ良い形になることを、どの先生も望みます。

しかし、なかなかそれが難しいものです。

熱血教師を目指す自分にとっては、給食費を払わない時点で、
親がおかしい!

そう言ってしまいたい気持ちはありますが、
そういうわけにはいきません。

そんな時も、自分はNLPで習ったバックトラッキングを使いました。

NLPの理論から言うと、
バックトラッキングをする事によって相手は
「自分の事を受け入れてもらえている」と捉える事が出来ます。

モンスターペアレントと呼ばれている親御さんでも、
元々は子供の事が大事で、
その気持ちがちょっと行き過ぎている場合が多いように感じます。

なので、その人達の言っている事を、一旦受け入れていますよ。
という姿勢を見せてから話をする事で、改善できる場合があるのです。

NLPを学ぶまでは正直、
上手に親御さんと話が出来ず、なかば喧嘩ごしになっている自分がいました。

それが、
NLPを学んだ事によってどう話していけば相手に伝わるのかが解ったのです。

話し方1つで、お互いの気持ちが解りあえるかどうか大きく変わります。

NLPを知った事により

NLPを知った事により、
アウトカムが出来るようになったと言う話を
前に書かせてもらいましたが、それ以外にもたくさんあります。

先輩の先生達と話す時に、
NLPの、バックトラッキングと言うテクニックを使う事で
以前はギクシャクしていた関係が良好になりました。

バックトラッキングと言うのは、
相手が使っている言葉を、そのまま返すという方法なのですが、
NLPの先生曰く、
たったそれだけの事でも、
人間の心理に与える影響は絶大だそうです。

NLPセミナーで学んでから、
実際自分の生活で取り入れましたが、効果は本当に大きかったです。

前の自分の話し方の悪かった点も自分で気付けましたし、
悪い点を改善し、バックトラッキングを取り入れる事で、
本当に絶大な効果が得られました。

そんな風に実際の生活に取り入れてみて、
更にNLPのすごさを実感しました。

セミナーの時はNLPテクニックって凄い!
と感激していましたが、
結局自分の生活に取り入れられなければ意味がありません。

なので、実際NLPを学び、実生活でNLPを活かす。
そこまで出来て、初めてNLPを学んだ意味があると思います。

本当にNLP様々だと感じています。

NLPを学んで生活に張りが戻りました!

熱血教師はいらない時代?

熱血教師はいらない時代?

自分が教師になって、子供たちに夢を!
と意気込んでいた気持ちはすぐに打ち砕かれ、
現実という壁にぶつかりました。

子供達は夢よりも受験が大事、
「受験に関係ない事は学校では教えなくて結構です」
と言う保護者。

全てが自分の熱意とは真逆のところにある気がして、
教師を続けて行く事に迷いを感じていた日々が続きました。

もっと、子供達に教えたかった事があったはずなのに、
いつの間にか子供達と本気で話す事をやめていた自分がいました。

ですがNLPを学び、
自分との向き合い方を学びました。

NLPは、誰か相手のいるコミュニケーションはもちろんの事、
自分自身とのコミュニケーションの取り方を教えてくれました。
自分がこれからどうなっていきたいか、
自分の目標を明確にする。

NLPのアウトカムと呼ばれているテクニックなのですが、
このアウトカムが出来るようになると、
自分自身に変化が起こります。

今までは、
『なりたい自分と現実の自分』
それが違っている事を
どこかで受け入れ、諦めている自分がいました。

あのまま自分の信念を忘れ、流されていたら、
きっと私は先生を辞めていたと思います。
そしてきっと後悔したでしょう。

NLPに出会い、こういったテクニックを学んだ事で
自分は目標や信念を取り戻しました。

目標が見えなくなっている自分は、NLPで助かりました。

熱血教師はいらない時代だ、などと考えていた自分が情けないです。
この時代だからこそ熱血教師が必要なのだと強く思っています。

NLP