5月
08
2011
イメージの力を活用する
By 金八
NLP講座で学ぶ、イメージの方法を一緒に学んでいきましょう。
以前にお話したかもしれませんが、
NLPの代表システムのV・A・Kを使います。
そして、このV・A・Kを使ってイメージをしていきます。
具体的には、次のように行うとイメージしやすいはずです。
まずは、望ましい状態を設定します。
その上で、自分に質問をぶつけながらイメージをふくらませます。
・今、どんな状態ですか?
・何が見えますか?
・他には何が見えますか?
・まわりには、誰かいますか?
・何か聞こえますか?
・他には何が聞こえますか?
・どんな気分ですか?
・身体で何か感じていますか?
・どんな感覚ですか?
・身体のどこで感じていますか?
いかがでしょうか?
NLPの代表システムのV・A・Kを使い、
順番に質問をすることで、イメージを鮮明にしています。
NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
つまり、質問がイメージを作り、育んでくれることを教えてくれます。
そして、NLPではこのイメージの方法をフューチャーペーシングといいます。
そして、NLPのフューチャーペーシングを行う際のポイントがあります。
コツコツと、毎日、イメージを行いますが、
自分の行うイメージが、リアルな感覚に近づくほどいいのです。
その視点からいうと、NLPのイメージの方法が、
視覚だけを使うのではなく、身体感覚や聴覚を大切にしている理由が、
想像できるのではないでしょうか?
そして、それもNLPを講座では、ニューロ・ロジカル・レベルの、
自己認識レベル(NLPのセルフイメージ)を高めることにつながります。