3月
14
2011
環境の変化で、自己認識を変える
By 金八
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを環境の変化から、自己認識レベルの変化まで促してみましょう。
自己認識認識を変えることで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを環境レベルまで
変えていくことはとても行い易い事ですが、その逆の環境からもアプローチしてみましょう。
誰とでも信頼関係を築くことのできるコミュニケーション能力を身につける。
というようなことを考えたとします。その時は、次のように行います。
・コミュニケーションの上手な人の真似をする
・コミュニケーションを徹底的に学べる環境を作る
そうすると、確実に自分のコミュニケーションの取り方が変わります。
つまり、行動が変わるのです。これで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動が変わってくることになります。
そして、環境の中で、直接コミュニケーション能力が高まったり、
行動する中で、コミュニケーション能力が確実に高まります。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベルに行きましょう。
環境、行動、能力が変わることで、自分のコミュニケーションやそれに不随する何かが変わります。
見えてくるものや考え方は間違い無く変わります。経験が加わることで、より一層です。
その結果、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの自己認識レベルはこのように変わります。
例えばですが、「自分はコミュニケーションが上手くない、苦手だ」⇒「コミュニケーションが得意だ」
非常におもしろいですね。
是非、参考にしていただければ幸いです。