クライテリアを同僚の先生に使う




NLPテクニックでモチベーションを取り戻す。


自分自身もそうですが、
やはり、この仕事をしているといろいろありますね。


中々、ドラマのようにはいきません。


そこで、大切なのは、
自分の問題解決能力、コミュニケーション能力、
モチベーションの管理だと最近、痛感しています。


私自身については、
NLPプラクティショナーを受講した時に
教えていただいたテクニックで、


いろいろなチェレンジや自分に対しての実験、
様々な試みや提案をしていますから、
楽ではないですが、とても楽しくやっています。


しかし・・・


悩んでいる同僚がいるのも事実です。


私たちの過去を振り返ると、
やはり大変な時って、何だか投げ出したくなる瞬間が、
あるじゃないですか?


そんな時って辛いですよね。


そこで考えました。


NLPのクライテリアを使ってみたらどうかと。
このクライテリアは、価値観を明確にすることができる
とても素晴らしいテクニックです。


それも、簡単な質問を通して行うことができます。


ただし、NLPのクライテリアは、
相手との信頼関係があって成立しやすいものです。


だから、NLPのラポールテクニックを活用しながら、
同僚の悩みを聞きつつ、NLPのクライテリアを使って、
一緒に、モチベーションを取り戻したいと思います。


では、クライテリアの使い方の紹介ですが、
このように私は使わせていただきました。


「教職という仕事において、大切な事はなんですか?」
「どうして、それが大切なの?」⇒これは、方向性の質問です(詳しくは前回の話です)


◯◯で大切なことはなんですか?
というフレーズに仕事や家族などを入れて使います。


一度、自分自身にNLPのクライテリアを使って、
試しながらも、価値観の再確認をされてみてはいかがでしょうか?


次回もNLPのクライテリアの話をしていきたいと思います。