NLPは子供達と話す時も役立つ

NLPは子供達と話す時も役立ちます。
NLPの中でVAKという代表システムがあります
どういうものかと言うと、

VAKとは、

V(Visual)・・・視覚

A(Auditory)・・・聴覚

K(Kinesthetic)・・・身体感覚

それぞれの頭文字をとったもの。

人は、視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)の3つの感覚で、
主に世界を把握しているということが言われています。

そして、3つのバランスは人それぞれによって違うというが言われています。

例えば、V、と、A、と、K、という。
それぞれのレベルがあるとします。満点で10点だとした時。
ある人は、視覚(V)のレベルが10点。
聴覚(A)のレベル5点
身体感覚(K)のレベルは3点。
もう一人は逆のレベルだとします。

視覚(Ⅴ)レベル3点。
聴覚(A)レベル5点。
身体感覚(K)レベル10点。

この場合、この2人が同じ場所にいたとしても、
感じるもの、見ているものに差が出ます。

例えばこの2人が海に行ったとします。

すると前者は、海の色や、景色、そこに感動します。

ですが、後者は、海の潮風や、砂の感触に感動します。

人によってどこのレベルが高いかが違うので
同じ場所にいても、感じるものに変化が出てきます。

なので、みんなが同じ感覚だと思って話をすると
収集がつかないと言ったような事態になる事が時々起こってしまうのです。

どの子供がどのタイプかを注意深く見る事で、伝え方を変える事が出来ます。
そうすることによって子供達の理解もより深くなるのです。
NLPのVAKシステムで子供達の個性を見る。

先生をしていく上で、この事を知っているのはとても重要です。