自分のパターンを認識する
NLPで自分を変えていくとしたら、
あるいは高めていくとしたら、過去の自分のパターンを
知っておく必要があります。
それは、新しいことを学んでも、
最初はどうしても慣れ親しんだ無意識の自分の
思考や行動のパターンが出てくるからです。
NLPを大阪で受講した女性は、10日間のセミナーのうちの
最初の3日間は、このように話をしていたそうです。
せっくコミュニケーションテクニックを学んだのに、
いつもの自分のやり方に戻る時があると話していました。
それは、無意識に出てくるパターンが過去に何回と、
何十回と、何万回と行われてきた思考や感情だからです。
では、どうしたらその自分の思考や
行動のパターンを変えることができるのでしょうか?
ひとつの方法としては、自分の過去のパターンを明確にすることです。
つまり、現状の把握です。
NLP資格のセミナーでは、様々なワークや他の受講生さんとの
やり取りを通じて、自分というものを見ることが出来ます。
浮き彫りになるからです。
すると不思議なことですが、
明確に認識した変えたい行動は意外と、変えやすいのです。
どうしてだと思いますか?
それは真剣に自分と向き合っているからです。
真剣に自分の痛い部分やみたくない部分と
向き合った場合は、改善しやすくなります。
とても不思議なものです。
逆に、自分に真剣に向き合わずに、過去の上手くいかないパターンを見ても、
本当に痛い、見たくない部分には目を向けていませんので、
自分で認識できませんから、変えることが出来ません。
NLPを大阪で学んだ先程の女性は、その後変わりました。
つまり、NLP資格のセミナーで学べることの一つとしては、
自分に真剣に向き合い、痛い部分、見たくない部分に触れ合い認識することで、
私たちは変化し、向上することができるのです。